バルトレックス 効果。 バルトレックス錠500の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

バルトレックスの効果と副作用【ヘルペスウイルス治療薬】

バルトレックス 効果

バルトレックスとは、グラクソ・スミスクラインから販売されている薬の商品名です。 主な成分はバラシクロビルという成分で、水疱瘡などの原因である帯状疱疹(たいじょうほうしん)ウイルス(ヘルペスウイルス)に効果があります。 バラシクロビルは、今までヘルペス治療に使用されていたゾビラックスという成分をより効きやすく改良した成分であるため、ゾビラックスよりも少ない服用回数で効果が期待できます。 バルトレックスは現在、錠剤と顆粒の二種類の剤形で販売されています。 体重が40kg以下の子どもが服用する場合には、顆粒の用量を調節して処方されることが多いです。 バルトレックスは、ヘルペスの再発を予防するために手元に常備しておきたい!という人も多いでしょう。 予防のための処方薬の値段や、バルトレックスの購入方法などについてまとめました。 バルトレックスは高い?! バルトレックスは保険適用内でも一錠薬400円~500円以上という高価な薬です。 実際にヘルペスなどの症状が発症していれば保険が適用されますが、再発予防のために処方してもらおうとすると保険適用外になり、一錠1000円以上というお金がかかります。 再発抑制のための処方も「再発頻度が目安として年6回以上である」などの決まりがあるため、なかなか処方してもらえない、という声もあります。 口唇ヘルペス用の治療薬としては再発の場合に限り市販薬を購入することができます。 バラシクロビルは配合されていませんが、患部に塗ることで症状を抑えることが可能です。 通販サイトによってはとても安く販売しているところもあり、法的にも問題はありません。 しかし、副作用が出たときに「医薬品副作用被害救済制度」という公的制度を受けられないというデメリットもあります。 個人輸入を考えている場合は、そのリスクなどについてしっかりと理解したうえで、一度医師や薬剤師に相談してみるといいでしょう。 バルトレックスのジェネリックはあるの? バルトレックスは多くの製薬会社からジェネリック医薬品が販売されています。 名称はバルトレックスではなく、「バラシクロビル錠+製薬会社名」であることが大半ですが、主成分や効果に違いはありません。 薬価も先発品と比べると約半分ととても安くなっています。 ジェネリック医薬品を希望する場合は医師や薬剤師に相談するといいでしょう。 添付文書に記載されているバルトレックスの効能・効果は以下の通りです。 バルトレックスの主成分である バラシクロビルはヘルペスウイルスに対する効果があるため、帯状疱疹の治療にはバルトレックスが使用されます。 帯状疱疹は人からうつるのではなく、子どものころに感染した水疱瘡のウイルスが何年も体内に潜伏し、免疫力が弱ったころに増殖することで発症します。 発症後できるだけ早くバルトレックスを服用すれば症状を軽減できるので、早めに医療機関を受診してください。 水疱瘡 みずぼうそう ほとんどの子どもが感染するといえる 水疱瘡ですが、バルトレックスを服用することで症状を軽減することができます。 水疱瘡の原因も ヘルペスウイルスであるため、バルトレックスの服用によりウイルスの増殖を抑えることができます。 また、帯状疱疹と同じように、できるだけ早く服用したほうが症状は軽くなります。 水疱瘡の兆候があらわれたら、早めに医療機関を受診してください。 ヘルペス バルトレックスは、ヘルペスウイルスが原因である 口唇ヘルペスや 性器ヘルペスの治療に効果があります。 口唇ヘルペスの再発の場合、症状が出始める前に服用することで発症を抑える効果があるため、再発の兆候がみえたらすぐに服用するといいでしょう。 また、バルトレックスは性交渉による性器ヘルペスの感染を抑制する効果もあると認められています。 その他の症状 バルトレックスはクラミジアなどの性感染症や、ヘルペスウイルスが原因で起こる口内炎やニキビの治療にも使用されます。 マクロライド系の抗生物質などが使われます。 また、ニキビはアクネ菌によるものなのでヘルペスウイルスとは関係ありません。 また、近年はウイルスが原因の耳鳴りにも効果があることが分かり、突発性難聴の治療にも使用されています。 バルトレックスの用法・用量は、服用する剤形や治療する症状により異なります。 それぞれの用法・用量について見ていきましょう。 バルトレックス錠500 単純疱疹(性器ヘルペス・口唇ヘルペスなど) 成人:通常、バラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口投与する。 小児:通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口投与する。 帯状疱疹 成人:通常、バラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。 小児:通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。 水痘(水疱瘡) 成人:通常、バラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。 小児:通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。 性器ヘルペスの再発抑制 成人:通常、バラシクロビルとして1回500mgを1日1回経口投与する。 小児:通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回500mgを1日1回経口投与する。 小児:通常、体重10kg未満の小児には体重1kg当たりバラシクロビルとして1回25mgを1日3回、体重10kg以上の小児には体重1kg当たりバラシクロビルとして1回25mgを1日2回経口投与する。 ただし、1回最高用量は500mgとする。 帯状疱疹 成人:通常、バラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。 小児:通常、小児には体重1kg当たりバラシクロビルとして1回25mgを1日3回経口投与する。 ただし、1回最高用量は1000mgとする。 水痘(水疱瘡) 成人:通常、バラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。 小児:通常、小児には体重1kg当たりバラシクロビルとして1回25mgを1日3回経口投与する。 ただし、1回最高用量は1000mgとする。 性器ヘルペスの再発抑制 成人:通常、バラシクロビルとして1回500mgを1日1回経口投与する。 小児:通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回500mgを1日1回経口投与する。 どちらの場合も食後に服用することが一般的です。 子どもが服用する場合は体重により用量が異なるため、処方の際に医師から指示された用量を守って服用してください。 口唇ヘルペスの治療の場合、5~7日間処方されることが多いです。 症状が消えたあとも飲み続けることで再発の可能性を下げる効果があるため、処方された期間内は飲み続けてください。 バルトレックスは安全性にも考慮された薬ですが、使用の際にはいくつかの注意事項があります。 副作用の症状や、他の薬との飲み合わせ、妊娠中・授乳中の服用などについて、くわしく解説していきます。 副作用 バルトレックスは比較的安全な薬といえますが、薬である以上いくつかの副作用があります。 服用の際には体の状態に注意し、少しでも異常を感じたらすぐ医師に相談してください。 バルトレックスの副作用の症状や発症する確率は、年齢により異なります。 それぞれ見ていきましょう。 重大な副作用が起こる確率は低いですが、頭痛や眠気、腹痛などの副作用が起こる可能性はあるといえるでしょう。 バルトレックスを服用した成人に起こる主な副作用と確率は以下の通りです。 治療対象 症状 確率 単純疱疹 頭痛 2. 主な症状は肝機能検査値の上昇や蕁麻疹、下痢・便秘などです。 子どもの場合も極めてまれですが、アナフィラキシーショックやてんかん発作などの重大な副作用が報告されています。 バルトレックスに関しても飲酒は避けたほうがいいでしょう。 ただし、ヘルペスの再発はストレスによる免疫力の低下です。 無理にお酒をやめることであまりにもストレスがたまるような場合は、適量の飲酒であれば可能かどうか主治医とよく相談してください。 そのほか気になる薬との副作用をまとめました。 ご参考ください。 飲み合わせ ロキソニン 併用に注意が必要な場合があります。 一度医師に相談してください。 バファリン 併用に注意が必要な場合があります。 一度医師に相談してください。 アラセナ 問題ありません。 胃薬 シメチジンを服用する際は注意が必要です。 一度医師に相談してください。 クラビット 問題ありません。 妊娠中・授乳中の服用 妊娠中・授乳中の服用はほとんどの場合問題ありません。 大量に摂取しなければ胎児や乳児への影響もないとされているので、処方の際には医師に妊娠中・授乳中であることを伝え、適切な量を処方してもらってください。 症状が消えたあともバルトレックスを服用し続けることで、体内に残るウイルスを減らし再発の可能性を下げるという効果があるのです。 独断で薬の服用をやめたりせず、医師から処方された分はしっかりと飲み続けるようにしてください。 また、腎機能の低下を起こしやすいという点で、高齢者への処方も慎重に行うべきと考えられています。 服用する前は腎臓に問題がなかった人も、バルトレックスの服用により腎機能が低下し脱水症状を起こす危険性が高くなります。 バルトレックス服用中はいつもより水分を多めにとるよう心がけてください。 まとめ 帯状疱疹や水疱瘡などを引き起こすヘルペスウイルスに効果的があるバルトレックス。 少し値段は高めですが、その効果は間違いないといえるでしょう。 ジェネリックがおよそ半分の価格で販売されているので、医師に相談してみてください。 ヘルペスの再発を抑えるためにも医師とよく相談し、正しい使い方を心がけましょう。

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ヘルペスの薬バルトレックスの効果

バルトレックス 効果

免疫正常患者において、性器ヘルペスの再発抑制に本剤を使用している際に再発が認められた場合には、1回500mg1日1回投与(性器ヘルペスの再発抑制に対する用法・用量)から1回500mg1日2回投与(単純疱疹の治療に対する用法・用量)に変更すること。 治癒後は必要に応じ1回500mg1日1回投与(性器ヘルペスの再発抑制に対する用法・用量)の再開を考慮すること。 また、再発抑制に対して本剤を投与しているにもかかわらず頻回に再発を繰り返すような患者に対しては、症状に応じて1回250mg1日2回又は1回1000mg1日1回投与に変更することを考慮すること(「臨床成績」の項参照)。 腎障害のある患者又は腎機能の低下している患者、高齢者では、精神神経系の副作用があらわれやすいので、投与間隔を延長するなど注意すること。 なお、本剤の投与量及び投与間隔の目安は下表のとおりである。 また、血液透析日には透析後に投与すること。 なお、腎障害を有する小児患者における本剤の投与量、投与間隔調節の目安は確立していない。 なお、肝障害のある患者での臨床使用経験は限られている。 使用上の注意 各効能・効果に対し設定された用法・用量で投与した場合、本剤投与時のアシクロビル曝露は、アシクロビル経口製剤投与時よりも高いことから、副作用の発現に留意すること(「重要な基本的注意(7)」及び「薬物動態」の項参照)。 本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始すること。 なお、目安として、帯状疱疹の治療においては皮疹出現後5日以内に、また、水痘の治療においては皮疹出現後2日以内に投与を開始することが望ましい。 単純疱疹の治療においては、本剤を5日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。 ただし、初発型性器ヘルペスは重症化する場合があるため、本剤を10日間まで使用可能とする。 成人の水痘の治療においては本剤を5〜7日間、小児の水痘の治療においては本剤を5日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。 帯状疱疹の治療においては、本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。 本剤による性器ヘルペスの再発抑制療法は、性器ヘルペスの発症を繰り返す患者(免疫正常患者においては、おおむね年6回以上の頻度で再発する者)に対して行うこと(「臨床成績」の項参照)。 また、本剤を1年間投与後、投与継続の必要性について検討することが推奨される。 本剤の活性代謝物であるアシクロビルの曝露量が増加した場合には、精神神経症状や腎機能障害が発現する危険性が高い。 腎障害のある患者又は腎機能が低下している患者、高齢者においては、本剤の投与間隔及び投与量を調節し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 なお、一般に精神神経症状は本剤の投与中止により回復する。 (「用法・用量に関連する使用上の注意」及び「過量投与」の項参照) 腎障害のある患者又は腎機能が低下している患者、高齢者、水痘患者等の脱水症状をおこしやすいと考えられる患者では、本剤の投与中は適切な水分補給を行うこと(「高齢者への投与」の項参照)。 水痘の治療において、悪性腫瘍、自己免疫性疾患などの免疫機能の低下した患者に対する有効性及び安全性は確立していない(使用経験がない)。 水痘の治療における本剤の使用経験は少ないため、本剤を水痘の治療に用いる場合には、治療上の有益性と危険性を勘案して投与すること。 意識障害等があらわれることがあるので、自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事する際には注意するよう患者に十分に説明すること。 なお、腎機能障害患者では、特に意識障害等があらわれやすいので、患者の状態によっては従事させないよう注意すること(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)。 相互作用 プロベネシド 本剤の活性代謝物のアシクロビルの排泄が抑制され、アシクロビルの平均血漿中濃度曲線下面積(AUC)が48%増加するとの報告がある。 注) プロベネシドは尿細管分泌に関わるOAT1及びMATE1を阻害するため、活性代謝物のアシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる(「薬物動態」の項参照)。 シメチジン 本剤の活性代謝物のアシクロビルの排泄が抑制され、アシクロビルのAUCが27%増加するとの報告がある。 注) シメチジンは尿細管分泌に関わるOAT1、MATE1及びMATE2-Kを阻害するため、活性代謝物のアシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる(「薬物動態」の項参照)。 ミコフェノール酸 モフェチル 本剤の活性代謝物のアシクロビルとの併用により、アシクロビル及びミコフェノール酸 モフェチル代謝物の排泄が抑制され、両方のAUCが増加するとの報告がある。 注) 活性代謝物のアシクロビルとミコフェノール酸 モフェチル代謝物が尿細管分泌で競合すると考えられる。 テオフィリン 本剤の活性代謝物のアシクロビルとの併用により、テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 機序は不明であるが、本剤の活性代謝物のアシクロビルがテオフィリンの代謝を阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇することが考えられる。 副作用 単純疱疹を対象とした臨床試験において、総症例397例中、64例(16. 1%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されている。 その主なものは、頭痛11例(2. 8%)、眠気等の意識低下10例(2. 5%)、肝機能検査値の上昇5例(1. 3%)であった。 (承認時) 造血幹細胞移植患者を対象とした臨床試験において、総症例21例中、臨床検査値異常を含む副作用はみられなかった。 (承認時) 帯状疱疹を対象とした臨床試験において、総症例345例中、74例(21. 4%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されている。 その主なものは、肝機能検査値の上昇20例(5. 8%)、BUN上昇、クレアチニン上昇等の腎障害11例(3. 2%)、腹痛6例(1. 7%)であった。 (承認時) 性器ヘルペスの再発抑制を目的とした海外臨床試験において、総症例1646例中、481例(29. 2%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されている。 その主なものは、頭痛158例(9. 6%)、嘔気106例(6. 4%)、下痢62例(3. 8%)、腹痛43例(2. 6%)であった。 (承認時) (「臨床成績」の項参照) 単純疱疹・帯状疱疹を対象とした使用成績調査4286例中、48例(1. 1%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。 その主なものは、腹部不快感8例(0. 2%)、頭痛6例(0. 1%)であった。 また、帯状疱疹を対象とした特定使用成績調査(帯状疱疹患者における疼痛の検討)369例中、12例(3. 3%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。 その主なものは、嘔気、嘔吐、頭痛、傾眠の各2例(0. 5%)であった。 (再審査終了時) 水痘を対象とした調査において、61例中1例(1. 6%)に肝障害が報告された。 (第7回安全性定期報告時) 再発型性器ヘルペスに対する長期調査において、368例中12例(3. 3%)に副作用が報告された。 その主なものは、上腹部痛、肝機能異常各2例(0. 5%)等であった。 この試験において、本剤が長期間にわたり投与された患者で、腎不全、微小血管溶血性貧血及び血小板減少(ときに併発)の発現が認められている。 また、これらの症状は本剤の投与を受けていない同じ基礎疾患、合併症等を有する患者においても発現が認められている。 薬物動態 透析患者(クレアチニンクリアランス値 平均0. また、4時間の透析により血漿中のアシクロビルは約70%が除去された。 22 2. 00(1. 00-4. 00) 22. 0 249. 09 注)中央値(範囲) 肝機能障害者における薬物動態(外国人における成績) 健康成人及び肝機能障害者にバラシクロビル1000mgを単回経口投与した場合、アシクロビルの薬物動態パラメータに大きな違いは認められず、バラシクロビルは肝機能障害者においても十分にアシクロビルへ加水分解された。 この結果から、肝障害のある患者における用量調節は必要ないと考えられる。 24 1. 50(0. 50-2. 50) 2. 36 17. 45 * 1. 01(0. 75-2. 50) 2. 39 23. 32 1. 50(0. 75-3. 05) 2. 40 22. 21 1. 50(1. 00-2. 00) 2. 30 19. 05、分散分析) 高齢者における薬物動態(外国人における成績) 用量設定試験において、本剤との関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(件) 131 21(27) ALT(GPT)上昇(4)、頭痛(2)、眠気(2)、白血球減少[血液](2)、好酸球増多(2)、AST(GOT)上昇(2)、尿蛋白(2) アシクロビル対照二重盲検比較試験において、本剤又はアシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(件) 本剤投与群 149 33(55) 眠気(7)、頭痛(6)、白血球増多[尿中](5)、軟便(3)、血小板増多(3) アシクロビル投与群 148 39(50) 白血球増多[尿中](4)、不快感[胃](3)、下痢(3)、嘔気(3)、カリウム上昇[血清](3)、頭痛(3) 造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制 無作為化二重盲検比較試験において、50歳以上の免疫機能が正常な成人帯状疱疹患者を対象に、本剤1000mg1日3回7日間投与(384例)又は14日間投与(381例)、アシクロビル800mg1日5回7日間投与(376例)した3群間で帯状疱疹に伴う疼痛の消失推移を比較した。 その結果、本剤7日間投与群及び14日間投与群はアシクロビル投与群に比べPHNを含む帯状疱疹に伴う疼痛消失までの期間を有意に短縮した(p=0. 001及びp=0. 03、Cox比例ハザードモデル)。 また、疼痛消失までの日数(中央値)は本剤7日間投与群で38日、本剤14日間投与群で44日、アシクロビル7日間投与群で51日であった。 なお、本剤7日間投与群と14日間投与群の間には、有意な差が認められなかった。 安全性 用量設定試験において、本剤との関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(件) 172 35(54) ALT(GPT)上昇(9)、AST(GOT)上昇(7)、BUN上昇(4)、白血球増多[血液](3)、食欲不振(2)、胃痛(2)、不快感[胃](2)、単球減少(2)、総コレステロール減少(2) アシクロビル対照二重盲検比較試験において、本剤又はアシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(件) 本剤投与群 102 26(39) ALT(GPT)上昇(5)、BUN上昇(3)、血清クレアチニン上昇(3)、倦怠感(2)、腹痛(2)、不快感[胃](2)、下痢(2)、尿糖(2)、AST(GOT)上昇(2)、急性腎不全(1) アシクロビル投与群 98 22(32) 倦怠感(2)、腹部膨満感(2)、ALT(GPT)上昇(2)、尿蛋白(2)、血小板増多(2)、BUN上昇(1) なお、単純疱疹を対象とした国内臨床試験総症例397例中4例及び帯状疱疹を対象とした国内臨床試験総症例345例中11例に腎機能に関する副作用が認められた。 このうち、帯状疱疹を対象とした8例は非ステロイド性消炎鎮痛剤、降圧剤、抗てんかん剤が併用されていた。 よってこれらの薬剤と本剤を併用する場合には、腎機能異常に注意すること。 バラシクロビル試験 投与後日数 0 1 2 3 4 5 6 n 41 41 41 41 41 41 40 平均値 30. 7 54. 6 57. 0 49. 4 40. 9 35. 1 26. 4 アシクロビル試験 投与後日数 0 1 2 3 4 5 6 n 51 22 28 38 27 25 19 平均値 45. 5 38. 1 48. 1 51. 5 36. 7 25. 3 18. 2 安全性 海外において実施された臨床試験における、性器ヘルペスの未再発率、プラセボ群又はアシクロビル投与群と比較した再発リスク低下率は以下のとおりであった。 未再発率 再発リスク低下率(95%信頼区間) 免疫正常患者 用量設定試験(52週間投与) 年間6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者 本剤500mg1日1回投与群(266例) 40% 71% 注1)(63〜78) プラセボ投与群(134例) 5. 4% プラセボ対照二重盲検比較試験(16週間投与) 年間8回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者 本剤500mg1日1回投与群(288例) 69% 85% 注1)(79〜89) プラセボ投与群(94例) 9. 安全性 海外において実施された臨床試験における、本剤との関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。 アシクロビルは、単純ヘルペスウイルスあるいは水痘・帯状疱疹ウイルスが感染した細胞内に入ると、ウイルス性チミジンキナーゼにより一リン酸化された後、細胞性キナーゼによりリン酸化され、アシクロビル三リン酸(ACV-TP)となる。 ACV-TPは正常基質であるdGTPと競合してウイルスDNAポリメラーゼによりウイルスDNAの3'末端に取り込まれると、ウイルスDNA鎖の伸長を停止させ、ウイルスDNAの複製を阻害する。 アシクロビルリン酸化の第一段階である一リン酸化は感染細胞内に存在するウイルス性チミジンキナーゼによるため、ウイルス非感染細胞に対する障害性は低いものと考えられる。 有効成分に関する理化学的知見. 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[医師監修・作成]帯状疱疹の治療期間はゾビラックス・バルトレックス・ファムビルを7日間飲む

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帯状疱疹の薬の服用期間はいつまで? 帯状疱疹を抗ヘルペスウイルス薬で治療するとき、通常の治療期間は 7日間から10日間です。 よく使われる飲み薬の例を挙げて説明します。 アシクロビル• 治療期間は通常7日間から10日間• 大人は1日5回飲む• 1回に800mg(ゾビラックス錠400なら2錠)飲む• 用量は年齢や症状により増減する• 子供は1日4回飲む• 1回に体重1kgあたり20mg飲む• 用量は1回に800mgまで• ジェネリック医薬品の商品名• アイラックス錠• アシクロビン錠• アシクロビン顆粒• アシビル内服ゼリー• アシロミン錠• アストリックドライシロップ• ビクロックスシロップ• ビクロックス錠• ビクロックス顆粒• ビルヘキサル錠• ほか「アシクロビル」という名前がついているもの• バラシクロビル塩酸塩• 治療期間は通常7日間• 大人と体重40kg以上の子供は1日に3回飲む• 1回に1000mg(バルトレックス錠500なら2錠)飲む• 腎障害のある子供などに対しては特に注意• ジェネリック医薬品には「バラシクロビル」という名前がついている• ファムシクロビル• 1日に3回飲む• 1回に500mg(2錠)飲む• 子供に対しては安全性が確立していない• ジェネリック医薬品はない 薬の種類や全身の健康状態にもよりますが、ゾビラックスを使う場合、通常の治療期間は7-10日間です。 ゾビラックスは通常大人で1日5回、子供なら1日4回飲みます。 バルトレックス、ファムビルは1日3回、7日間飲むのが標準的です。 成人で1日1回400mgを原則として7日間飲む薬です。 帯状疱疹の塗り薬はある? 抗ヘルペスウイルス薬の塗り薬は、帯状疱疹の症状が ごく軽度の場合などに使われます。 薬の例を挙げて説明します。 ビダラビン軟膏• 適量を1日1回から4回塗る• 副作用にかゆみ・刺激感など• 妊娠中は治療上必要な場合に限り使う• 主な商品名: アラセナ-A軟膏• 有効成分が同じアラセナ-Aクリームもある• 薬価は1g304. ジェネリック医薬品の商品名• アラエビン軟膏• アラーゼ軟膏• シルベラン軟膏• ほか「ビダラビン」という名前がついているもの• 有効成分が同じカサールクリームもある• 薬価は1g125. 4円のものと116. 6円のものがある• アシクロビル軟膏• 適量を1日数回塗る• 添付文書上の効能効果に「帯状疱疹」はない• 副作用にかゆみ・ 発疹など• 妊娠中は治療上必要な場合に限り使う• 主な商品名: ゾビラックス軟膏• 有効成分が同じゾビラックスクリームもある• 薬価は1g305. ジェネリック医薬品の商品名• エアーナース軟膏• ほか「アシクロビル」という名前がついているもの• 有効成分が同じエアーナースクリーム、ビルヘキサルクリームもある• 薬価は1g128. 2円 塗り薬でも治療期間は7日が目安になります。 市販の塗り薬で、帯状疱疹を効能・効果とするものは ありません。 市販薬で抗ヘルペス薬を成分として含む塗り薬もありますが、いずれもの治療薬として発売されており、帯状疱疹に対して使うことは認可されていません。 帯状疱疹は医療機関でちゃんと診断を受けて、必要であれば 内服薬で治療すべきであり、 自己判断で 外用薬による治療をするのは望ましくないためです。 なお、市販の ステロイド外用薬などを塗るのは お勧めできません。 ステロイドは感染を悪化させる事がわかっており、上手に使わないと 帯状疱疹で抗ヘルペスウイルス薬以外の薬は使う? 帯状疱疹の治療で、激しい痛みを和らげるために痛み止めの薬などを一緒に使うことがあります。 主な薬の例を挙げます。 NSAIDs(エヌセイズ)の飲み薬• 頭痛・腰痛などでも使われる一般的な痛み止め• NSAIDsの例:ロキソプロフェンナトリウム• 市販薬のロキソニンSにも有効成分として使われている• アセトアミノフェン• NSAIDsに比べて安全性が高く、子供や妊婦でも治療上必要な場合には使うことができる• NSAIDsの塗り薬• ウフェナマート• イブプロフェンピコナール• ベンダザック• ビタミン剤• 帯状疱疹で傷付いた神経の修復を促す• 帯状疱疹後神経痛にも使う• ステロイド内服薬• 炎症を抑え痛みを和らげる効果がある• 痛みが強い場合などに使う• 副作用に 高血糖、 感染症の悪化、などがあり長期使用には特に注意が必要• 抗菌薬( 抗生物質)の塗り薬• 傷口から 細菌が入って化 膿するのを防ぐ• どんな薬も副作用が出ることがあるため、もし使用してから不調を感じた場合には医療機関を受診してください。 帯状疱疹で点滴は必要? 帯状疱疹が 重症の場合や 免疫力が低下している場合などで、抗ヘルペスウイルス薬の点滴が必要になります。 使われる薬に以下のものがあります。 アシクロビル• 1日3回、8時間ごとに、7日間点滴する• 用量は体重1kgあたり5mg• 主な商品名: ゾビラックス点滴 静注用250• 薬価は250mg1瓶3696円• ジェネリック医薬品の商品名• アクチオス点滴静注用• アクチダス点滴静注用• アシクロビン点滴静注• ナタジール点滴静注用• ビクロックス点滴静注• 点滴静注用ビルヘキサル• アシクロビル点滴静注液250mgバッグ100mL「アイロム」• ほか「アシクロビル」という名前がついているもの• 薬価は250mg1瓶600円、676円など• ビダラビン• 1日に体重1kgあたり5mgから10mgを5日間点滴する• 用量は症状や腎障害の程度により増減する• 子供には必要最低限にとどめるなど慎重に使う• 主な商品名: アラセナ-A点滴静注用• 薬価は3000mg1瓶5887円• 薬価が違うジェネリック医薬品はない 帯状疱疹の薬の副作用は? 抗ヘルペスウイルス薬の主な副作用は以下のものです。 消化器症状:腹痛、下痢、吐き気・嘔吐• 精神神経症状:めまい、意識がぼんやりする• 過敏症、(まれ)• 腎障害(まれ) これら以外にも副作用として出現しうるため、使用してから不調がみられた場合には注意が必要です。 帯状疱疹の薬を注意して使うべき人は? 特に 腎機能の低下している人に抗ヘルペスウイルス薬を使う場合には薬剤量の調節が必要になる場合があります。 健康診断などにおいて腎臓が悪いと言われたことがある• 透析を受けている• 尿が出にくい• むくみがある 上の中に該当するものがあれば、帯状疱疹の治療を受ける前に医師に伝えてください。 抗ヘルペスウイルス薬の飲み薬は、妊娠中は治療上必要な場合に限り使われます。 また、抗ヘルペスウイルス薬を飲んでいる間は 授乳ができません。 若い女性が病院に行くときは、帯状疱疹に限らず、妊娠・授乳について忘れずに伝えてください。 抗ヘルペスウイルス薬の飲み合わせに注意するべき薬とは? 以下の薬は抗ヘルペスウイルス薬と同時に使う場合に注意が必要です。 予防などに使われる薬です。 併用することで抗ヘルペスウイルス薬が正常に尿の中に排泄される作用が抑えられ、通常よりも抗ヘルペスウイルス薬の血液中の量が増えることにより、作用が過度に増強するなどの可能性が考えられます。 などの治療で使われています。 併用することで抗ヘルペスウイルス薬の排泄が抑えられる可能性が考えられます。 臓器移植後に使われます。 併用することで抗ヘルペスウイルス薬とミコフェノール酸モフェチルの両方の排泄が抑えられる可能性が考えられます。 併用することでテオフィリンの血液中の量が増えるとされています。 帯状疱疹に限らず、病気の治療のときには ほかに飲んでいる薬や健康食品、サプリメントなどがあれば漏れなく医師に伝えることがとても大切です。 帯状疱疹の治療費用は? 帯状疱疹の治療のため病院で支払う費用は 1万円から3万円程度になることが多いです。 例として、成人の帯状疱疹を治療するときに想定できる費用を計算してみます。 下の例は実際に帯状疱疹を治療した人の治療内容をもとに作成したものです。 1日目 初・再診料 282点 投薬・医学管理等 1178点 検査 498点 自己負担額(3割) 5870円 5日目 初・再診料 73点 投薬・医学管理等 1032点 検査 168点 自己負担額(3割) 3820円 12日目 初・再診料 73点 投薬・医学管理等 555点 自己負担額(3割) 1880円 26日目 初・再診料 73点 投薬・医学管理等 1237点 自己負担額(3割) 3930円 47日目 初・再診料 73点 投薬・医学管理等 595点 自己負担額(3割) 2000円 65日目 初・再診料 73点 投薬・医学管理等 700点 傷病手当金意見書交付料 100点 自己負担額(3割) 2620円 累計 自己負担額(3割) 20120円 帯状疱疹の治療費用を安くするには? 帯状疱疹の治療の中心になる抗ヘルペスウイルス薬はよく「高い」と言われますが、 ジェネリック医薬品(後発品)が使える場合もあります。 先発品の薬価は次のように計算できます。 で治療する場合• 1錠あたり352. 7日間で2,464点• 自己負担額(3割) 7,392円• で治療する場合• 1錠あたり405. 7日間で1,701点• 自己負担額(3割) 5,103円• で治療する場合• 1錠あたり489. 7日間で2,058点• 自己負担額(3割) 6,174円 ゾビラックスとバルトレックスにはジェネリック医薬品(後発品)もあります。 ジェネリック医薬品の薬価を同様に計算すると以下のようになります。 などで治療する場合• 1錠あたり58. 7日間で413点• 自己負担額(3割) 1,239円• バラシクロビル塩酸塩のジェネリック医薬品で治療する場合• 1錠あたり188. 7日間で791点• 自己負担額(3割) 2,373円 薬をジェネリック医薬品に置き換えることで、 数千円程度の差額があることになります。 ジェネリック医薬品の中でも薬価の違うものがあります。 実際にどの薬を使うかは薬価だけではなく、病気の状態や個々のジェネリック医薬品の特徴によって決められるので、ジェネリック医薬品が使えるかどうかは 診察した医師と相談してください。 帯状疱疹の後遺症とは? 帯状疱疹が出たあと、皮疹が消えたにもかかわらず痛みが残ることがあります。 帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう)と呼ばれる後遺症です。 帯状疱疹後神経痛が出ると、治療しても痛みがなかなか治まらず、治療期間が 数年に及ぶことがあります。 最初に行った病院で治療効果に満足できないときは、「 を紹介してください」と言ってみるのもひとつの方法です。 詳しくは「」で説明します。

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